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NHK ETV特集選「小さき命のバトン」放送

熊本の慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」のドキュメンタリー番組が再放送されることになりました。

産まれてすぐに赤ちゃんを「新しい家庭」へとつなぐ『赤ちゃん縁組』
“予期せぬ妊娠”に苦しむ女性と赤ちゃんを望む夫婦が小さき命をつなぐ
24時間365日幼き命のために 病院スタッフたちのひたむきな取り組みの記録

詳しくはNHKの番組ホームページをご覧ください。http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259488/index.html


《アンコール本放送》2015年6月13日(土)夜11時~【NHK・Eテレ】

※全国里親会では、児童の社会的養護に関する番組のご案内を掲載しています。掲載をご希望の方は、事務局までご連絡ください。

日本テレビ系NNNドキュメント

傷つく子ども なくしたい 施設で育ったオレの夢   

放送 : 10月12日(日) 25:20~、再放送 : 10月19日(日)11:00~
BS日テレ 10月19日(日)18:30~ 、CS「日テレNEWS24」 25:20~
ナレーター : 川嶋あい 、制作 : 福岡放送

児童養護施設や里親のもとで育った人たちのスピーチコンテストが、福岡市で初めて開かれました。出場者5人は、一時金30万円と学校を卒業するまで毎月3万円の奨学金を受けることができます。スピーチの条件は自分の過去や将来と向き合い、夢への決意を強くすることです。
両親から虐待され、施設で10年間過ごした21歳の青年は、どんなスピーチをするでしょうか、彼を支援した人たちとの3カ月間を追ったドキュメントです。
番組詳細は日本テレビのホームページをご覧ください。LinkIconこちら

「『施設』で育った私」 NHK ハートネットTV

2014年6月23日更新

親の虐待や離婚、病気などの理由で、父や母と暮らせない、頼ることができない子どもたちが増えています。ところが、そうした子どもたちが、児童養護施設などを巣立った後、様々な問題とぶつかっていることが最近明らかになりつつあります。ホームレスになってしまったり、犯罪に巻き込まれたり、性風俗で働かざるを得なくなったり・・・。親に頼れない子どもたちが社会で自立していくために何が必要なのか、考えます。

NHKハートネット 番組詳細はこちらをクリックしてください。

放送日
◆ 第1回 漂流する施設出身の若者たち
Eテレ2014年7月1日(火曜) 午後8時00分~
Eテレ2014年7月8日(火曜) 午後1時05分~再放送

施設出身の若者たちは、社会からドロップアウトしている、社会的排斥にあっているのです。アパートの保証人が見つからずホームレスになる人、性風俗で働かざるを得なくなる人、自殺に追い詰められる人・・・。施設出身者は、大学や専門学校への進学率が低く、収入も少ない。そして生活保護の受給率も高いという調査結果が明らかになりました。どうすれば、安心して社会で自立していけるのか、考える番組です。


◆第2回 「巣立ち」に寄り添う児童養護施設の試み
Eテレ2014年7月2日(水曜) 午後8時00分~
Eテレ2014年7月9日(水曜) 午後1時05分~再放送


◆第3回  最後の砦 自立援助ホーム
Eテレ2014年7月3日(木曜) 午後8時00分~
Eテレ2014年7月10日(木曜) 午後1時05分~再放送


◆第4回 「施設で育った私」反響編
Eテレ2014年7月30日(水曜) 午後8時00分~
Eテレ2014年8月6日(水曜) 午後1時05分~再放送


“親子”になりたいのに・・・~里親・養子縁組の壁~

NHKクローズアップ現代 2014年1月15日放送 

虐待等の増加で、親元を離れ施設で暮らす子どもはおよそ3万1000人。一方、6組に1組の夫婦が不妊に悩む今、養子や里子を望む人は急増し、およそ1万人に上る。それにも関わらず、養子や里子として家庭で暮らせるようになる子どもは年間1600人ほどにとどまっている。特に乳幼児は特定の大人から愛情を注がれる必要があるとされているが、施設で暮らす子どもの割合は、日本は世界でも突出して高く、国連から改善を勧告されている。背景には、児童相談所が虐待対応に追われていることに加え、実の親の同意を得ることが難しいこともあることなどがわかってきた。その実態に迫るとともに、各地で動き始めた対策を取材。「家庭が必要な子ども」と「子どもが欲しい大人」をどう結びつけていけばいいのか、考える。

NHKへのリンク 

見逃した方は、NHKオンデマンドでご覧いただけるとのことです。


放送終了分

2014.1~3
水曜ドラマ 「明日、ママはいない」 脚本:野島伸司、主演:芦田真菜、全10回放送

ファミリーホーム型児童養護施設を舞台に実の親子や里親と児童との関係を考える社会派ドラマ。
第1回放送で、児童養護施設の児童をペットと同じだと施設長が発言したり、コインロッカーで見つかったので「ロッカー」、赤ちゃんポストに棄てられたので「ポスト」などの無神経のあだ名を子どもにつけていたことなど、問題の多いドラマでした。
全国里親会、児童養護施設協会では、ドラマを制作・放送した日本テレビに対して抗議を行いました。その後、ドラマは子ども自身が里親を選ぶことができることや、ダメな実親が戻ってきたとしても、子どもは里親を選ぶことができるなど、現在の制度にはない視点も入れた展開を見せました。

2013.11.25
TBSテレビ「平成25年度文化庁芸術祭参加 テレビ未来遺産 ドラマ特別企画『こうのとりのゆりかご~「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来~』」  TBS 主演:薬師丸ひろ子

熊本の慈恵病院に2007年5月に設置・運用された「こうのとりのゆりかご」をめぐるドラマ。主演の薬師丸弘子さんは、田尻由貴子看護部長を、また綿引勝彦さんが蓮田晶一院長を熱演しました。
設置から6年間の実際にあった話を元にしたドラマは、多くの感動を与えたようです。

※ここに掲載の情報は、全ての番組や番組コーナーをを網羅しているわけではありません。












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