Square_gry_Right.png各種報告書などが完成しました。ご希望の方にはお分けいたしますのでFAXでお申し込みください。

「全国里親会中長期ビジョン策定検討委員会」により、
報告書を作成しました。


詳細はこちらをご覧ください。LinkIcon全国里親会中長期ビジョンに関する報告書


冊子内の「は じ め に」を転載します。

全国里親委託推進委員会による
平成26年度(2014) 調査報告書が完成しました。

2015report.jpg「里親サロン運営マニュアル」
「里親研修で演習を行うファシリテーターのために」
「委託推進のための基盤づくりの先進的な取り組み」
「里親リクルートに関する調査」(中間報告)


全国里親会に設置されている全国里親委託等推進委員会が、平成26年度の報告書をとりまとめましたが、発行部数が限られていることもあり、利用しやすい普及版(B5サイズ)として2分冊にしました。
頒布価格は『里親サロンと里親研修』については送料を入れて1部400円。『委託推進のための取り組みと里親リクルート』については送料を入れて1部450円です。見本誌として各地域の里親会に2部ずつお送りしています。
また従来から発行している『養育里親研修テキスト』を改定しました。こちらの頒布価格は送料を入れて600円です。

ご注文については全国里親会までFAX(03-3404-2034)でお願いします。
なお、平成27年度の「全国里親委託等推進委員会」の本委員会を5月29日(金)に開催しました。


冊子内の「は じ め に」を転載します。

 全国里親委託等推進委員会は、今年度で3年目を迎えました。平成24 年度には、「里親委託率アップの取り組み」として、福岡市と大分県の取り組みを調査し、さらに「里親・ファミリーホーム養育指針ハンドブック」を作成しました。平成25 年度には、「里親支援専門相談員及び里親支援機関の活動、里親サロン活動に関する調査報告書」を作成しました。これを受けて、今年度においても調査研究を行い、全国の自治体、児童相談所、里親支援機関等、里親支援専門相談員および里親会のために参考となる報告書を作成することを目的とし、4つの報告書を作成しました。

 1つめは、「里親サロン運営マニュアル」です。平成25 年度調査の里親サロン実態調査をもとに作成しました。里親サロンの運営にあたって配慮することなどを読みやすい言葉で丁寧に書いています。「里親サロンとは」、「サロンの目的」、「参加対象者」、「開催時期」、「場所」、「進行」、「ルール」、「人数」、「話しやすい環境作り」や「話の内容」について、詳しく説明しています。また里親サロンについて、よくある質問を「Q&A」形式でまとめました。

 2つめは、「里親研修で演習を行うファシリテーターのために」です。里親研修で演習を行うファシリテーターの参考となるように作成しました。ファシリテーターの「意義・目的」、「配慮するべきこと」、グループ演習の「意義」、「目的と目標」、「ルール」、「方法」、「評価」などについてまとめています。また、グループ演習で里親研修を行っている10 の研修を見学調査した結果をまとめ、さまざまなタイプの研修を掲載しました。さらに,実際にグループ演習をする際に使用できるテキストを4つ作成しました。テキストは平成24 年度作成の「里親・ファミリーホーム養育指針ハンドブック」を参考にしています。

 3つめは、「委託推進のための基盤づくりの先進的な取り組み」です。里親委託推進のための基盤づくりとは何か、という観点から、2つの民間里親支援機関に訪問調査を行った結果をまとめています。今回の調査における2つの機関の共通点とは、里親になる前(申請前、認定前)から里親希望者と一貫した関わりをもち、その後の支援を継続して行っている点でした。2つの機関の取り組みについて具体的に紹介することで、各地域の委託推進のための基盤づくりの参考となるよう配慮しました。

 4つめは、「里親リクルートに関する調査」です。来年度の調査に対する予備調査として実施しています。調査対象は、児童相談所および民間里親支援機関等で、平成25 年度における新規里親登録数、各機関での里親リクルート取り組みについて、質問紙調査を行いました。回収率は、児童相談所が90%(児童相談所支所・分所を含む)、民間里親支援機関等は86%でした。本調査においては,「里親リクルート」の用語の示している領域を「新規の養育里親を募集・開拓し,登録につなげていくまでの段階の各関係機関の取り組み」としています。結果は、新規里親登録者は40 代から50 代が多く、また、里親業務の担当者は、経験年数が短く、担当者の人数が少ない中で取り組んでおり、リクルートの方法に何らかの強化・充実策が必要と感じていることがわかりました。今後この結果に基づき、本調査を行います。

 それぞれの調査にあたっては、各地の里親支援機関等、児童相談所、里親会に多大なご協力、ご尽力をいただきました。関わってくださったすべての方々に心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

                平成27 年3月
           全国里親委託等推進委員会


里親サロンと里親研修 等

(B5板 110ページ) 
400円(送料100円、消費税込)


委託推進のための取り組みと里親リクルート

(B5板 73ページ)  450円(送料100円、消費税込)
2015_itaku.jpg
委託推進のための先進的な取組と
里親のリクルートについての調査報告(中間報告)

全国里親委託等推進委員会による厚生労働省の委託調査になります。

厚生労働省のWEBからも詳細がご覧になれます。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000074740.html

養育里親研修テキスト 

2015_yoikutext.jpg
(A4板 119ページ)  
600円(送料100円、消費税込)


養育里親研修のテキストを平成27年度版から改訂いたしました。

satooyamark2.jpg

「里親だより」は、月刊と季刊の2種類があります。月刊は毎月のお知らせです。季刊は調査報告や読み物としてご覧ください。過去の便りはこちらからご覧ください。

#handbookhandbook

平成24年度調査研究事業で作成したハンドブックです。
冊子のご注文も承っておりますので、ご連絡ください。 1冊600円(税・送料込)   

LinkIcon目次はこちら
養育指針ハンドブック

#r_repo2012里親委託率アップの取り組み

平成24年度調査研究事業で作成した報告書です。必要部分をダウンロードしてご利用ください。
冊子のご注文も承っておりますので、ご連絡ください。 1冊600円(税・送料込)

LinkIcon目次はこちら
里親委託率アップの取り組み報告書

mil60010-s.JPG養育研修テキスト


平成20年12月の児童福祉法改正により、養育里親の認定を受けるために研修受講が義務づけられました。全国里親会では厚生労働省とも相談しながらこのテキストを作成いたしました。

H27年4月『養育里親研修テキスト』改定版を発行 しまた した。

「基礎研修カリキュラム」、「認定前研修カリキュラム」からなる『養育里親研修テキスト』の改訂版を発行(27.4版)しました。従来と同様1部600円(送料込)でお届けしています。全国里親会までお問い合わせください。
冊子のご注文も承っておりますので、ご連絡ください。 1冊600円(税・送料込)となります。

社会的養護における「子どもの心のケア」手引き

里親養育のために

平成23年4月発行
東日本大震災の教訓から里親の皆さんにお願いしたい「子どもの心のケア」をまとめました。
冊子のご注文も承っておりますので、ご連絡ください。 無料

目次はこちらです。

社会的養護における災害時「子どもの心のケア」手引き 

~里親養育のために~ 

                     平成23(2011)年4月発行

※東日本大震災の教訓から里親のみなさんにお願いしたい「子どもの心のケア」を1冊にまとめました。家族を亡くしたこどもたちへのケアは、精神科医や小児科医の皆様のご協力のもと記していますので、災害の時だけでなく役立つ内容になっています。

            ― 目 次 -

1 この手引きが扱っていること・・・・・・・・・・・・・・3
2 里親のみなさんに起きていること・・・・・・・・・・・・4
3 子どもへの初期対応・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
4 子どもへの中期的な対応・・・・・・・・・・・・・・・11
5 災害時の子どもの反応・・・・・・・・・・・・・・・・14
6 災害後の保護者・家族との関係の変化と対応・・・・・・21
7 家族を亡くした子どもへの対応・・・・・・・・・・・・23
<里子として預かっていた子どもの家族(特に実親)が亡くなった時>・・・・・・・・23
<親を亡くした子どもを親族(親族里親)あるいは養育里親として預かる方へ>・・・34

関係通知
1 東日本大震災により被災地から移住した子どもとその家族への支援について・・・・・・・・・・・・・・43
2 震災により親を亡くした子どもへの対応について・・・・50
3 東北地方太平洋沖地震により被災した子ども達への支援について・・・・・・58
4 東日本大震災で被災した児童に係る児童相談所間の連携及び里親制度等の活用について・・・62

編集・執筆者一覧

相澤 仁 国立武蔵野学院
奥山眞紀子 国立成育医療研究センター
富田 拓 国立きぬ川学院
西澤 哲 山梨県立大学
藤澤陽子 国立武蔵野学院
藤林武史 福岡市こども総合相談センター
星野崇啓 国立武蔵野学院
森 茂起 甲南大学

全国里親会、子どもの村福岡と子どもにやさしいまちづくりネットワーク 発行

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