映画「こども食堂より」試写会のご案内

みな様へ

いよいよ梅雨の時節となりましたが、みな様如何お過ごしでしょうか。

さて、公益財団法人全国里親会は、5月8日の理事会で映画「こども食堂より」の後援をすることとなり、
自民党主催でこの映画の試写会を下記の日程で開催する運びとなりました。
ここにご案内させて頂きます。
「里親制度」をとりまく社会的な状況がよく表現されていますので、応援のほど宜しくお願い致します。
みな様お忙しいこととは思いますが、是非ご都合をつけご来場いただければ幸いに存じます。

主 催  自由民主党 教育再生実行本部
共 催  公益財団法人 全国里親会
開催日時 平成30年7月5日(木) 15:00~17:30
会 場  自由民主党本部 9階 901号室
(住所 〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23)
次 第
(1)役員挨拶
(2)映画「こども食堂にて」上映会(115分)
(3)座談会(30分)
【出席予定者】 馳 浩 教育再生実行本部長、上野通子 同事務局長
佐野翔音監督、堀切健司 全国里親会事務局長 ほか
参加者  自民党所属国会議員、関係省庁、関係団体
参加費   無料   ※交通費等の支給はありません

以上
※定員は200名を予定しておりまして先着順となります。
※申込は添付書類で自民党へFaxか、当会事務局へのメールでお願いいたします。
FAX : 03-3581-6700自由民主党 政務調査会 文部科学担当(肥塚 山本) 行
e-mail info@zensato.or.jp 公益財団法人 全国里親会 堀切・白土 宛

以 上

公益財団法人 全国里親会
事務局より

開催要項 PDF
返信用紙(団体用) PDF
監督挨拶 PDF

映画「子ども食堂にて」チラシ(表) PDF
映画「子ども食堂にて」チラシ(裏) PDF

映画「こども食堂より」試写会のご案内”に1件のコメントがあります。

  1. こんばんは。目に止まったのでさらっとですが現実の養育里親、専門里親制度を知りました。昔から「里親」の言葉は知っていても、大変だろうな、自分の子供でない子を育てていくのは、、と思っておりました。私は三人の子供を独立自立させて孫も5人目が秋深く生まれますが、地域も離れて、孫は嫁や娘も働いていて託児や保育園に預けて、会うこともままならず、孫はどんどん成長していくだろうし、ばあばの記憶を少しでも残してくれるのだろうかと、寂しく感じることも日々募ります。自分の子育て時期にに関して、
    子供への関わり方、家庭教育など進んで学びを得て成長期に関わってきたつもりでおりますが、難しい年頃は親でも大変な心理状態もあったのですが、無事に乗り越えていくことができ、子供自身も(長女、長男) 子供(孫に)自分の時より良い関わり方をしてると感心するものです。次女は自立で別居しておりますが、夫婦が老年期(66歳、65歳) 会話も特に多くありませんし、空の巣症候群ではありませんが、趣味に費やす時間や労力があれば、乳児の手助けになる様なお手伝いはないだろうかと考える日々もあります。ボランティアでもいいから、
    職員さんのお手伝いが多少なりとも出来ることはないだろうかと。「週末だけでも」「
    短期間だけでも」という里親と聞けば年齢的に考えても少し気持ちの余裕ができて、乳児を養護できる制度が、預かる養育であればと思いました。少しの時間でも愛情と守っていける預かり里親が可能とか、ボランティアでも個人でも出向いて行ける制度を利用できるならば
    手の空いた多少の期間でも、社会参加をして見たいと考えはあるのです。
    以前、介護関係の仕事をしていたこともあり、物に関わるより、人と繋がれる仕事に従事してた自分の中に存在する何か夫婦だけ、、自立した子供達だけのたまの関わりに人間として物足りない、自己実現に該当しにくい自分を感じていました。大きなことはできないにしても、将来を担ってくれる小さな命たちへの大事な時期に何か、
    お手伝いはできないかと、、思うことが最近強く感じてきたことです。
    高齢者への介護保険は浸透してきていますが、保育園、幼稚園とは違う、養護、養育が今後大切な課題であることは、大人の国民として大切な事案、課題であると考えます。
    今の時代、高齢者優先的に政治は連綿していますが、子供達こそが大事な存在は言うまでもなく、
    日本の将来に関わってくると思うのです。偉そうには何も言えませんが、少しのお手伝いならば、「共に生きる」をお手伝いできる方もいらっしゃると思うのです。若い夫婦ではないので、何ができるかと問われれば、家庭や外出、散歩、、、普通の暮らしの中での援助としかならなくても、みんなが育てていける社会に浸透させることは大切だと思います。
    高齢期の方々に関わって、リタイヤされてる方の中に何か幼少期の子供達にできるお手伝いは、、と考えられる方もおられるような気がします。血の繋がった娘も、嫁も、其々が嫁ぎ先が、実家が面倒見が良かったりすると、手の空いてる私達の様な、乳児期幼児期に会える機会も少なく、余り手を出しすぎるより程よい距離をと考える親もいるのです。しかし、安心のようで、寂しい暮らしにはなっているとも思います。乳児であれば、生理的欲求や人間性確立に相応できる時期が、必要であるのは確かだと思います。介護保険支援専門員をしていた時期もあり、これからの新しい命、人生出発地点に関われる様な、お手伝いは大切だと思います。しかし、大切な命、軽々しくは対応も難しいことだとは思ってはおりますが、、
    補助要員など保育園等も保育資格の中では募集していますが、無資格でも研修を受けてからの、このような制度でお手伝いができやすい世の中の制度発展に繋げていけることがあれば
    役に立てることはないかと感じています。介護保険は認定によって利用額設定や、利用できる種別等もありますが、手厚くなってると思います。もっと、未来のこれからの子供達に手を差し伸べられるボランティアも多く必要とされることでしょう。赤ちゃんポストと以前聞いたこともありますが、
    大切な命を預かっても、国の制度の充実や補助がしっかりしていける世の中になって行かないと、預かってる命を粗末にはしていけないと思います。ネットを通じて知って行かれる内容もあったかと思いますが、是非もっと参加者という形であっても、多くの方々への印象に取り上げて行かれることは大切だと思いました。
    この世に生まれてきて、一生懸命呼吸して存在感を現してる子供達が幸福感を普通の家庭の少しでも感じられる世の中、より里親が増えていきますよう、祈るばかりです。
    長文、乱文のコメントになり、すみません。

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